果物の中で梨が1番スキ。
コーヒー豆の形がスキ。
「好物のトウモロコシを送るよ。」
プラチナ・コーン
生でも食べられるほど甘~いとは聞いていた
けれど・・・ホントだ。
オレンジ色の空。
朝焼けの空。
ちょっと足を延ばして仙台へ。
『yutorico』さんで、パンとコーヒーを。
お隣の『紫山』さんも、ステキ。
『光原社』に辿り着いたころには
腹ペコで、美味しい牛タンが食べたい!
と、『おやま』さんへ。
小さなお店だけど、とっても美味しかった~満足。
「仙台でもかき氷食べちゃおう!」と
『理科室のオルガン』というカフェにて”ごほうびかき氷!を食べる。
シャリシャリの氷。
かき氷の奥深さに、ふたりはムムムなのでした。More
山形市にある『山形まなび館』
建物もスキ。
交流ルームでは『東北みやげ展』など
毎回、違うテーマで催しがあり
様々なワークショップなども開かれていて楽しい場所。
近くにあったらいいのに・・・と思う。More
2週続けて週末、山形へ行ってきた。
20年来の友達に逢いに・・・。
山形は何度も訪れているけれど
毎回新しい発見があり、大好きな場所のひとつ。
なんていったって、食べ物も美味しいし!!More
最近勧められて読んだ漫画。
『宇宙兄弟』
これが面白い!!
LEGOのお店で、漫画に出てくる宇宙飛行士の人形を
本気で買おうかと思った。
ちょっとお疲れ気味なあなたに(って誰?)ぜひおススメしちゃいます。
プププと笑いたくなったら、宇宙兄弟を。

8月ももうすぐ終わり。
もう一か所だけ行ってみようか。
休日の早起きも慣れたもの。
日光の『松月氷室』を目指してシュッパ~ツ!
雨の降る中、出掛けて行った私達も私達だけど
悪天候のため臨時休業だなんて・涙
後ろ髪を引かれつつ、お昼は予約しておいたお店で懐石ランチ。
ウフフ・オホホとなってしまうほど、美味しかった。
月ごとに季節の味を楽しめるから、毎月通いたい。
『和み茶屋』
食べることに夢中で、デザートの豆乳の杏仁豆腐だけ、写真に収めた。
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10年以上も前に食べた、鹿島神宮のかき氷が美味しかったよね!
が今年、かき氷を存分に食べることになったきっかけ。
「行ってみる?行ってみちゃおうか!。」
休日の朝、早くに目が覚めてしまったので、そのままの勢いでいざ鹿島神宮へ。
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今年は存分にかき氷を食べよう!という合言葉のもと
長瀞にある『阿佐美冷蔵』へ。More
「日本には、実に八百万の神様がおわすという。
森には森の、川には川の、田には田の、家の中のかまどにだって神様が宿っている。
普段は意識しない、そんな感覚を思い出させてくれるのが、伊勢という土地。
昔からのしきたりを受け継ぎ、ごく自然に、神の恵みに感謝する。
そんな日本人らしさを実感しに伊勢の神社を廻り歩く。」
と、雑誌の一ページにあった。
お江戸の昔から”せめて一生に一度は、お伊勢参り”
と言うくらいだから、やっぱり行ってみたいと思っていた。
お友達から、三重に行ったらここのかき氷は食べてきてね!など
色々教えてもらっていたので、足取りも軽く心も踊る。More
初めての奈良は、思っていたよりのんびりとした時間が流れていた。
たくさんの鹿たちが、自由気ままにノビノビしていたから、そう感じたのかしら。
最近の旅は、雨が多い。
東大寺、春日大社、薬師寺をてくてくお散歩しているみたいに訪れる。
お腹がすいたら、お目当ての『カナカナ』さんでお昼ご飯。
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いつも、ワクワクする楽しいお便りをくれる友人がいます。
色々な国を旅して、その国で食べた美味しいものや、
楽しかった出来事を綴って便りをくれる。
私も旅が大好きなので、読んでいると私も旅している気分になれるから嬉しい。
今回は、ベトナムと中国を旅してきたらしい。
封を開けると、一瞬異国の香りがしたような気がした。
私も、久しく海外を旅していない。
行ったことのない国を旅するのもいいけど、もう一度いってみたいなぁと
思う国は、エジプトとトルコ。
アレキサンドリアの海がとても綺麗だった、カッパドキアの空の青さが広く深かった。
ある本に、射手座は旅と哲学の星座とあったけど、その通り。
スナフキンは射手座の特徴を見事に描き出しているそう。
彼の父親であるヨクサルもまた、根っからの射手座気質の持ち主。
もしも、どこかにとどまらなくてはならなくなったら、射手座の人間は本のある場所を選ぶらしい。
本の中で旅することが出来るから。
そんな射手座の私は、彼女からの便りに心が躍る。
旅先で、夏を感じる光景にパチリ。
蚊取り線香の匂いってどこか懐かしくて、スキ。More
カワイイ夏のカルピス♪
葡萄をプチプチ、ソーダー水の中へ。
カルピスを注いでク~ルクル
カルピス模様のカルピスソーダーの出来上がり~
スローペースな台風が、久しぶりの雨を降らせています。
こんな日は、お家で静かに過ごすのもいい。
少し前に旅をしたこと、大人遠足に行ったこと・・・記憶を辿って。
早起きをして、バスに乗り込み出かけた春の大人遠足。
下を流れる川を眺めながら彼女とふたり、リスのように頬を膨らませて食べたおにぎり。
美味しかった~。More
私の大好きなお花を、ダイスキな人が届けてくれた。
毎年、紫陽花がきれいに咲く時期・・・走る車の窓越しに見える
紫陽花の花を見ては「一輪、私に分けてくださいな。」
なんて言いながら、眺めていた。
「紫陽花の花が咲いたら・・・・。」って私の願いを覚えていてくれて
キレイに咲いた花束を届けてくれたのです。
嬉しかった。
お皿を洗う手を休めて、ニンマリ眺め
家事をしながら、横目でチラリ。
彼女の優しい気持ちに、いつも癒されています。
もうひとつ、今年から夏の恒例にしようね!と楽しみにしていたこと。
それは、各地の美味しい『かき氷』を食べに行くこと。
年の初めにふたりで、1年のうちでこれはしたい!あそこに行きたい!
上手になりたいこと!読みたい本!などなどを、いっぱい話して予定を立てる。
その中のひとつ。
いつか、自分達で美味しいかき氷を作れるようになりたいなぁ。
秘伝の技を身につけて。
岐阜の『赤鰐』にて。
次に行きたいかき氷屋さんは・・・・。
私のあたらしい勉強机。
書き物をしたり、本を読んだり、縫物をしたり、何をするにもほどよい使い居心地に活躍中。
学校の教室には、こんな机がいっぱい並んでいた。
時間割表が貼ってあって、何を勉強するかは決められていたんだよね。
でも大人になった今、時間割は自分の好きなように作れるんだ。
自分だけの時間割。
私の中で、これからの10年のテーマは『育む』
どんな時間割にしよう。
力を入れたいのは、やっぱり家庭科の授業!
美味しくご飯を食べるには!が基本で、まずは自習あるのみ。
先日、待ち合わせの時間までまだあるなぁとウロウロしていた時に目に止まったもの。
「よかったら、お味見してみませんか?」の甘ーい言葉に誘われて。
蜂蜜も本当にたくさんの種類があり、興味はあっても始まりをどこからにすればいいのか迷ってしまう。
ひとつひとつ食べ比べてみると、へぇ~ほぉ~とおもしろい。
たくさんある中で、とりあえず3つ選んでみた。
『ハニーデュー』は、黒ブナの樹液を蜂が集めたもので森の蜂蜜と呼ばれ、独特の香りと味。
味噌(特に糀味噌)との相性がいいらしい。
『レワレワ』は、キャラメルのようなコクがあり、こちらも料理むきだそう。
ハニーデューと並んで、蜂蜜の中でも特に殺菌力に優れているので、喉の痛みがあるときなどにも
いいみたい。
『ホワイトクローバー』は、一番食べ慣れている蜂蜜の味だったけれど、なにより後味がすっきりしていて
変な甘さが残らなかった。
蜂蜜初心者マークの私には、新鮮な出会い。
さて、味噌との相性はいかがなものだろう。
最近読んだ本・・・『小さいおうち』
ほんの少し吹く風がフワリとしてきた。
そろそろ私も小さいおうちの扉を開けて旅に出よう。
さて、まずはどこへ行こうかな・・・。
最近楽しみにしているドラマ・・・『階段のうた』
毎週木曜日9:54に始まるショートドラマ
「古い木のそばの階段の上にある、「なんでもさがし相談所」。
なんでもさがすのが得意なきなこ(32歳)と虎太郎(15歳)が、
ご近所のさがしもの依頼を、なんでも受け付けています。
他人にはただのがらくたでも、
さがし主にとっては重大なさがしもの。
さて、本日のさがし物はいったい何?
そして2人はさがし物を見つけることが出来るのか?」
そんなお話。
2010年もあとひと月という時に私は、じっくり時間をかけて身の回りの整理をした。
色々としなくてはならない事もいっぱいあったけれど、時間を見つけてはゆっくり、あせらずよく考えて。
今の自分に必要なもの。
これからの自分に必要でないもの。
単純にシンプルに・・・。
数字を言ったらビックリされるけれど、約40袋くらい?いや・・・もっと。
その話をしたら『断捨離』ね!と言われ、断捨離という言葉を知らなかった私は???。
ただ単純に、ある朝目覚めて、何の前触れもなく家中の引き出しを覗きこんだ。
そして始まった。
もう一人の住人は、さぞビックリしたことでしょう。
そうそうお隣さんも!目を丸くして「いくつか持っていく?台車貸そうか?」
「いえいえ、大丈夫。ゆっくりのんびりやりますから。」
お手伝いしてもらったら、いけないような気がした。
処分すること、手放すこと・・・やっぱり心が痛む。
それぞれに思い出がある、愛着があるものだって・・・。
でも、あの時にやらなくてはいけなかったのだと、今は思う。
すべてが終わった時、背筋がピンとした気がした。
そして、もう大人だけど・・・もうひとつ大人になった気がした。
上手く言えないけれど、これからの自分はこれでいいという目印を見つけた・・・ような気さえした。
物も気持ちも、人との結び付きも時間も全部全部、単純にシンプルに自分の声に答えようと思った。
好きなものは好き、苦手なことは苦手、会いたい人には会いに行く、伝えたいことは伝える。
ひとつひとつ歳を重ねてやっと、自分の声に少しだけ自信を持てるようになったのだと思う。
今の自分に大切なものだけをギュッと抱きしめて、人生の折り返し地点に立った私。
毎朝、オレンジ色の太陽の光がカーテン越しにゆるく差し込む。
気持ちのいい一日の始まりなのに、寒がりな私はグズグズしてしまう。
私は朝の光を真似てゆる~く行動し始める。
そんな私もいいではないか・・・気持ちのままに。
↑『ふっくら娘』という名の多肉さん。
たくさんの『ふっくら』を纏っているでしょ?こんな人でありたい。
今年もたくさんのふっくらと出会えますように・・・。
よろしくお願いします。
愛おしいもの↓
週末『工房からの風』に行ってきました。
お天気も良く、秋の風が心地よかった。
私、好きだなぁ。
ここで出会う作品は、やっぱりいい。
今回は、会いたい人がいて・・・。
後日、お電話でも話をしたのだけれど
とても勉強になったというか…ドキドキしてました。
来年の4月に、作品展があるそう。
その時までに、私も何か形になっているよう、がんばらなくては。
そう思った秋の長い夜なのでした。