最近読んだ本・・・『小さいおうち』
ほんの少し吹く風がフワリとしてきた。
そろそろ私も小さいおうちの扉を開けて旅に出よう。
さて、まずはどこへ行こうかな・・・。
最近楽しみにしているドラマ・・・『階段のうた』
毎週木曜日9:54に始まるショートドラマ
「古い木のそばの階段の上にある、「なんでもさがし相談所」。
なんでもさがすのが得意なきなこ(32歳)と虎太郎(15歳)が、
ご近所のさがしもの依頼を、なんでも受け付けています。
他人にはただのがらくたでも、
さがし主にとっては重大なさがしもの。
さて、本日のさがし物はいったい何?
そして2人はさがし物を見つけることが出来るのか?」
そんなお話。
2010年もあとひと月という時に私は、じっくり時間をかけて身の回りの整理をした。
色々としなくてはならない事もいっぱいあったけれど、時間を見つけてはゆっくり、あせらずよく考えて。
今の自分に必要なもの。
これからの自分に必要でないもの。
単純にシンプルに・・・。
数字を言ったらビックリされるけれど、約40袋くらい?いや・・・もっと。
その話をしたら『断捨離』ね!と言われ、断捨離という言葉を知らなかった私は???。
ただ単純に、ある朝目覚めて、何の前触れもなく家中の引き出しを覗きこんだ。
そして始まった。
もう一人の住人は、さぞビックリしたことでしょう。
そうそうお隣さんも!目を丸くして「いくつか持っていく?台車貸そうか?」
「いえいえ、大丈夫。ゆっくりのんびりやりますから。」
お手伝いしてもらったら、いけないような気がした。
処分すること、手放すこと・・・やっぱり心が痛む。
それぞれに思い出がある、愛着があるものだって・・・。
でも、あの時にやらなくてはいけなかったのだと、今は思う。
すべてが終わった時、背筋がピンとした気がした。
そして、もう大人だけど・・・もうひとつ大人になった気がした。
上手く言えないけれど、これからの自分はこれでいいという目印を見つけた・・・ような気さえした。
物も気持ちも、人との結び付きも時間も全部全部、単純にシンプルに自分の声に答えようと思った。
好きなものは好き、苦手なことは苦手、会いたい人には会いに行く、伝えたいことは伝える。
ひとつひとつ歳を重ねてやっと、自分の声に少しだけ自信を持てるようになったのだと思う。
今の自分に大切なものだけをギュッと抱きしめて、人生の折り返し地点に立った私。
毎朝、オレンジ色の太陽の光がカーテン越しにゆるく差し込む。
気持ちのいい一日の始まりなのに、寒がりな私はグズグズしてしまう。
私は朝の光を真似てゆる~く行動し始める。
そんな私もいいではないか・・・気持ちのままに。
↑『ふっくら娘』という名の多肉さん。
たくさんの『ふっくら』を纏っているでしょ?こんな人でありたい。
今年もたくさんのふっくらと出会えますように・・・。
よろしくお願いします。
愛おしいもの↓
週末『工房からの風』に行ってきました。
お天気も良く、秋の風が心地よかった。
私、好きだなぁ。
ここで出会う作品は、やっぱりいい。
今回は、会いたい人がいて・・・。
後日、お電話でも話をしたのだけれど
とても勉強になったというか…ドキドキしてました。
来年の4月に、作品展があるそう。
その時までに、私も何か形になっているよう、がんばらなくては。
そう思った秋の長い夜なのでした。
私の心は今、湯気が立ち上る温かいスープのよう。
なぜなら、たっぷりと心の栄養を取ったから・・・かな。
大好きな人とたわいのない話をしてクスクス笑ったり
太っちゃう!太っちゃう!と言いながらパクパクと
目の前の御馳走を平らげてしまったり。
その後迷わず、甘いもの目指して梯子をしたり。
そんなささやかなシアワセが、一番なのかもしれないと思うのです。
とっても大事!
つい先日「今からでも、最終上映に間に合うんじゃない?」なんて
mさんの(でも、どうせ行かないでしょ?的な)何気ないひと言を
聞き逃さなかった私は「行こう!行こう!明日早いけど、楽しい事は別だもん!」
と、そそくさと準備を整え玄関で待つ。
私の観たかった映画は、この辺では上映されないので
車を走らせて、ワザワザ行かなくてはならない。
でも、その車の中がまた楽しいんだなぁ。
最近面白かった本のこと、感動した出来事、あり得ない笑える悲劇
そして、これからのこと・・・色々な話をする。
「ワクワクするって、こういうことなんだな~。」って
mさんのポツリと言ったひと言を、私はきっと忘れない。
「小さな目標でも、持っているってことが素晴らしい!」
「いつか叶うといいね。」
こんな会話の後で観た映画 『スープオペラ』
映画を観た後、スープとハムカツが無性に食べたくなりました。
10月に入ると、空気もまわりの風景もすっかり秋。
今年は、赤とんぼがいっぱい飛んでいる。
おすそ分けで頂いた大好物の葡萄を、「はぁぁ、美味しい~。」と
食べていると、シアワセって思ってしまう。
素敵なお知らせも届く。
『那須あーとクラフトフェア』
会場 コミュニティガーデン那須倶楽部
2010.10.2(土)と3(日)の2日間
家具工房 Kinomeさんも出展されます。
素敵な、温かい作品。
私も行けるといいなぁと思っています。
そして、千葉の市川では『工房からの風』
2010.10.16(土)と17(日)
倉敷のクラフトフェアで偶然お会いした方から
お知らせを頂いて・・・。
ちょうど、実家へ行く予定でいるので行けるかなぁと
こちらも楽しみ。More
道を歩いていると、たくさんの猫さんに遭遇。
思わず撮らせてね・・と、パチリ。
佐賀に入って唐津城を見た後、「呼子にイカを食べに行こう!」と言い出すMさん。
「えっ!でも・・私が絶対に行きたいって言っていた、HANAわくすいさんには、行ける?
間に合う?」
「大丈夫!7時までだから」
「そう。」Mさんの言葉を信じて、呼子へ。
旅から戻ったら、大好きな深津絵里ちゃんの『悪人』を観ようと決めていた私。
その映画を、先日観てきてびっくり!!
「偶然だけど、九州のお話なんだね。しかも、旅したルートも似てるし、このイカって食べてきたよね。」
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人それぞれにあるであろう・・・コンプレックスからくる憧れみたいなもの。
私は、華奢いう響きに永遠の憧れをもっているみたい。
それは自分の両肩を、クロスさせた両腕で抱きしめる度に
「うぅぅ~ん・・・なんという頼もしさ。はぁぁぁ~。」
たくましすぎる・・・という現実を受け入れなくてはならないからです。
決して似合わない丸襟の白いブラウス。
可愛らしく着こなしている人を見ては、きっと羨ましそうに眺めているはず。
そして、お店に並んだステキなブラウスを手にしてみてはタメ息。
でもね、思い切って買ってみた!
似合わないと諦めてばかりいないで、骨格だからどうにもならないけれど
少しでも違和感なく、袖を通せるよう努力してみようと。
頑張れ!ダイエット。
今はまだまだ怖くて、眺めているだけだけれど・・・・いつか
丸襟の白いブラウスを着ている私を見たら、ふふふと思ってください。
もうすこし小ぶりなブローチも作ってみよう。
今日も暑くなりそうです。8月も終わりだというのに・・・。
夏の早朝はひんやりしている印象が強かったけれど
今年はそう感じる日は、少ないかもしれません。
小さな旅に出ていた子達が、家路につきました。
おかえりなさい。
この度「ほぼ日作品大賞」にて、たくさんの方に
応援をしていただきどうもありがとうございました。
これからまたひとつひとつ丁寧に、マイペースで
頑張っていこうという励みになりました。
本当に、どうもありがとうございました。
さて、秋に向けて、スタートです!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
心からの感謝をこめて・・・。
梅雨明けをしたと思ったら、毎日暑くて暑くてさすがにくじけてしまいそうです。
冬場は羊毛での創作も、手にするだけでポカポカとしてくるので嬉しいのですが
夏場は手に汗をかいてしまいそうで・・・クーラーを利かせた部屋でサクサクサク
と創作活動に励んでいます。
来年は兎年ということもあり、うさぎを手がけてみました。
いつも季節のお花を届けてくれる方からの向日葵を、眺めている姿。
まるで、お月さまへ向けられた眼差しのよう。
そうそう雷も多くて、ピカピカする空模様はそれはそれで美しいけれど、今日もやってくるのかな・・・と心配顔のうさぎなのでした。
いつも作っている時間は楽しくて、どんな子になるのかなぁと
愛おしい気持ちでいっぱいになります。
あぁ手放したくない、傍に置いておきたいと思ったら合格、花丸です。
そんな子たちを、「たくさんの人に見てもらおうよ。」と、送り出してくれたのが
『toneriko』でした。
水戸の千波湖の近くにあるその場所から、はじめの一歩を・・・。
今『ほぼ日・作品大賞』のページに紹介されています。
素晴らしい作品ばかりで圧倒されつつ、でも同じページに載せてもらっただけでも
十分だなぁと感激しつつ。
8月2日までなのでよかったら、覗いてみてください。
ウサギとカメでいったら、のんびりカメな私。
その歩幅に合わて背中を押してくれている『tonriko』で
この秋お友達でもある素敵な作家さんの作品展もあるみたい。
今から楽しみです。
そして、私も羊毛の季節でもある冬に向けて、カメカメ時間で創作しています。
羊毛が恋しくなる季節にお会いしましょう。
# by soramameday | 2010-07-28 10:24 |
嬉しい。
野菜は大好き。中でもセロリでしょ、カリフラワー
ルッコラ・蓮根・アスパラ・葱。
でも一番は胡瓜!!
胡瓜は好き嫌いがはっきりするお野菜かもしれない。
主役にはなれないけれど、がっちり脇を固めてる!みたいな存在。
いつからそんなに好きになったのかを聞かれると???だけれど。
冷蔵庫に胡瓜の姿があると、それだけで嬉しくなってしまう。
胡瓜の美味しい季節がやってきた!!
この間、お友達がとれたて胡瓜を届けてくれた。
彼女自身胡瓜は苦手なのに、私が大好きなのを覚えていてくれたのだ。
今年はね、あれがやりたかったの。
一本胡瓜をそのまま瓶詰めにしての・・・CMでもやっている!
想像するだけで、ウフフな私です。
頂きものの『マンゴスチン』
形もコロンとしていて、カワイイ。
でも、どうやって食べるんだっけ???
「とりあえず、皮をむいてみたら?」
「なんだか赤カブのようで、きっと目的地に辿り着いてないよね。」
半分に割ってみると、中から小さな種のようなものが!
「これ??う~ん・・・これだよね。」
「ずいぶん大事に守られている果実なんだね。」
「・・・・。」 More
小さくてお転婆だった小春も、もうすぐ1歳。
小柄だけど、大きく元気に育った。
女の子だなぁと思うのは、寝る前に必ずお気に入りの
ぬいぐるみをそばに置いてゴロンとするところ。
下の真中の写真は、公園の滑り台の頂上に座って
お友達が来るのをじっと待っている様子。
「早く来ないかなぁ~。」
大好きな紫陽花の季節がやってきた。
分けてもらった一輪の紫陽花ににホッとする。
しばらくずっと、大好きな人達との楽しい時間を満喫したり
興味のある場所に足を運んだり、忙しいけれどシアワセな時間。
大好きな人との部活動も、楽しいおしゃべりも、美味しいご飯も
久しぶりに顔を見せてくれたほんの少しの時間も、全部全部。 More
今回の旅の最終目的地。岡山・倉敷。
『フィールド・オブ・クラフト倉敷』を訪れる。
見るもの、触れるものすべて、作り手のぬくもりを感じる。
素晴らしいなぁのタメ息ばかり。
母の親しい友人の姪っ子さんが、山梨で織物をしている。
話は聞いていたけれど、まだ一度もお会いしたことはなく
でも、いつかお会いできるといいなぁと思っていた武井春香さん。
偶然、この倉敷で初めまして(驚)
もしかしてと、話しかけてみると「ちょっと待って!名前!わかる!」
すぐにおばさんに電話をする。「今お母さんと一緒にお茶飲んでる!
なんで岡山になんているの?」となんだか、みんなが驚きっぱなし。
素敵な偶然も旅のいい思い出に・・・。
連れ帰ったバックも、大切にしよう。
岡電に乗って市内を見て回り、後楽園へ。
新緑のもみじが眩しかった。
今回の旅も大満足♪
やっぱり、こういう時間も大切なんだと思う。
ありがとね。 More
愛媛入りしたのは夜。
道後温泉辺りを散策して、鯛と道後地ビールでホッと一息。
朝5時起きで、夏目漱石もお気に入りだったという温泉へ。
6時の太鼓の音と共に、地元のおばあちゃん達と一緒になだれ込む。
ゆっくり湯につかった後は3階に個室を借りて、浴衣姿で坊ちゃん団子と
みかんジュース。もう一度行きたいな。おススメ!
この時点で、まだ朝の8時。
伊予電に乗って松山城へ。ロープウェーの存在を知らなかった私達は
山登りのごとく、ひたすらお城目指して登る登る。
3つお城を見たけれど、この松山城が一番印象に残っている。
なぜなら、甲冑姿に変身できちゃうから。
ご自由にどうぞ!で、自分で着付けなくてはいけないんだけれど
とっても似合ってしまったらしい。
広島の『foo』のオーナーさんのおすすめで新居浜にある『sa vie sa vie 』さんへ。
店内はすっきりと広く、ひとつひとつが大人可愛い。
一目ぼれしたひと品を、大事に持ち帰る。
香川県は、本当にうどんのお店がいっぱい。
それに、見渡す限りの小麦畑。黄金色でキレイ!
金比羅参りをしたいという強い要望により向うが
私は・・・たぶん無理とあきらめていた。
でも、頑張ってしまった。
最後の何段かは、汗だくになりつつ、息もか細くなっていた(笑) More
修学旅行で、一度は訪れたことがあった。
その時は雨。
青い空の下で、いつかもう一度・・・となぜか思っていた。
広電とフェリーに乗って、早朝から宮島へ。
鹿がのんびり散歩している姿も、カワイイ。
季節外れと知りながらも、大好物の牡蠣が食べたいと
一歩も引かない私に、Mさん呆れる。
でも宮島の『牡蠣や』すごく美味しかった。
焼き牡蠣とおにぎりが!旬の時はまた、格別なんだろうな~
と、後ろ髪惹かれる思い。
広島市内には、素敵なお店がたくさんあって満喫。
中でも『foo』さんは、もう一度行ってみたい。
時間を忘れてしまったくらい。 More
松江の町並みは、長野県の松本によく似ていた。
川が流れていて、それに沿って何件もの老舗の和菓子屋さん
が並ぶ。松江に行ったら、絶対和菓子を食べたい!
白バラ牛乳を飲みながら、パン屋さんの梯子をして
出雲では蕎麦を食べる!
「タロ」のパンは、特別美味しかった。
和菓子屋さんの、ガラスケースに並ぶお菓子が綺麗で
張り付くように見ていた。
あれもこれもと選んでいると「お時間があったら・・・。」
と、お茶をたててくださることに。
それならば、今買ったばかりの生菓子を一緒に頂いてもいいですか?
とお願いしようかと思っていたら、選んだお菓子とは別の生菓子が目の前に!!
思いがけない出来事が、嬉しい思い出になる。
走る車の窓から景色を眺めていると、「あれは?シジミ漁?」
たくさんの小さな船が浮かんでいた。
More
イギリス・フランス・トルコ・カナダ・イタリア・タイ・台湾などなど
お互いにいろんな国を旅したけれど、ふたりで海外を旅したのは
新婚旅行で行ったエジプトだけ。
でも国内は、よくふたりというより10人くらいでいつもワイワイ旅した
楽しい記憶でいっぱい。
今は、それぞれ忙しい毎日で、みんな一緒にというのは難しいけれど
また「お互い歳とったなぁ」なんて言いながら、○○ちゃん○○君って
いつものように呼び合って旅する日も来るかしら・・・。
私達のふたり旅は、とにかく歩く!食べる!観る!寝る間も惜しんで
行動するハードなものと、旅館でのんびりなぁ~んにもしないゆるいものと両極端なことが多い。
今回の旅は、とにかく動いた。
お互いの行きたい場所を盛り込んだものだから、ふたりは後先考えず動き回った。
結果、家に着いてから死んだように眠ることになる・・・。
鳥取県の境港→島根県・松江・出雲・石見銀山→
広島県・宮島→尾道→しまなみ海道を渡って→
愛媛県・道後温泉・松山→香川県・金比羅参り→
瀬戸大橋を渡って岡山県・倉敷
どの県でも、路面電車が便利で楽しい。
瀬戸内海から見る夕日がいつもきれいで「今日もいい日だった。」と
眺めては、感動していた。
More
もうすぐ心待ちにしていた旅に出発!
倉敷のクラフト市をお目当てに、鳥取・島根・広島?
をまわる・・らしい。
なぜ「?」・「らしい」なのかは ↓
「 行きたいところに全部印をつけて!」のMさんの言葉に甘えて、旅のプランはおまかせです。
楽しそうにかけっこしているみたいな、ブルーの小春号を連れて行くつもり。
友達が快く旅本を貸してくれたので、より楽しい旅ができそう。
それにしても附箋つけすぎ?